_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/     イングリッシュ・イン&アウト       English In & Out 第1号 2006年9月22日 (第2・第4金曜日発行[祝休]) 発行:コスモピア株式会社 http://www.cosmopier.com/ _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ ●○● 今号の目次 ●○●   ・新刊案内   ・最新レポート「第5回多読教育ワークショップ」   ・読者の声   ・プレゼントコーナー   ・編集後記   ・編集部 人材募集のお知らせ -------------------------------------------------------------------- ◆◇◆ 新刊案内    ◆◇◆ ◆創刊号発売中!! 「多聴」と「多読」を2本柱に、  日本人の英語を土台から変える  クオータリーマガジン創刊!   一生使える英語の基礎をつくる!   多聴多読マガジン       [特集1] 100万語多読&100時間シャドーイングのすすめ       [特集2] 新形式TOEIC(R)テスト撃破ストラテジー   A5判160ページ+CD 定価:1,380円(税込)  詳しくは、  http://www.cosmopier.com/shuppan/magazine/index.html  をご覧ください。 -------------------------------------------------------------------- ◆◇◆ 最新レポート「第5回多読教育ワークショップ」    ◆◇◆  『多聴多読マガジン』をご覧になって、初めて「多読」を知ったという人  もいらっしゃるかと思いますが、英語教育の現場でも多読がいろいろな形  で取り入れられています。「多読教育ワークショップ」は、多読を指導し  ている人たちの生の声が聞けるとあって、編集部も参加してきました。   先月の27日と28日に開催された第5回のワークショップでは、1日目が  児童英語関係者、中学・高校・塾の英語教師からの報告でした。児童英語  では「文字と音をどう結びつけるか」ということが主要な課題として取り  上げられていました。中学以降の学校や塾では、多読の量と英語力の相関  関係が報告の中心でした。多読によって成績を伸ばしている人が多いなか  で、多読でなかなか成績が上がらない人へのフォローという課題に対して  も、多くの意見が寄せられていました。2日目は、高専・大学の実践報告  があり、成果の捉え方などについて熱い論議が交わされました。   まさに英語教育の最前線を垣間見てきたわけですが、この体験を『多聴  多読マガジン』の記事や、今後発売される書籍に反映させていくことがで  きればと思います。(編集部T&H) -------------------------------------------------------------------- ◆◇◆ 読者の声 〜『多聴多読マガジン vol.1』アンケートハガキより〜    ◆◇◆  ●Y.Yさん  大学の頃は、英語の本を「訳す」ことを楽しんでいました。でも、この  マガジンの「快読快聴ライブラリ」の5作品を読み、訳さずに「読む」  ことの楽しさがわかりました。特に"White Death"は続きが知りたくて、  即買って読みました。新しい楽しみを教えてくださってありがとうござ  いました。   →この雑誌をきっかけに新しい楽しみを見つけられたようですね。次  号の「快読快聴ライブラリ」では、ちょっと下品だけどユニークな作品  も収録予定!? お楽しみに。(編集部T) 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 続きは、ぜひご購読の上、お読みください。     上記の目次の項目は例であり、     毎回、上記のとおりのコンテンツがすべて     掲載されているわけではありません。     ご承知おきくださいますようお願いいたします。 --------------------------------------------------------------------