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E006
米国公認会計士CPA(Certified Public Accountant)
項目 内容
目的 企業などに対して会計・税務・経営に関するサービスを提供する専門職業人としての、世界的な資格
URL 州ごとで実施団体が異なる
実施団体名
・連絡先
州ごとで異なる
試験内容 選択問題(Multiple Choice or Other Objective)と記述問題(Essays or Problems)に分かれている。上記試験科目『1』『3』『4』は選択問題が70〜80%、記述問題が20〜30%。『2』は選択問題が100%となっています。なお、いずれも口述試験はない
●1.Financial Accounting and Reporting (財務会計):試験時間4.5時間
●2.Accounting and Reporting (Taxation, Managerial Accounting & Governmental Accounting) (税法・管理会計・公会計):試験時間3.5時間
●3.Business Law (ビジネスロー):試験時間3時間
●4.Auditing (監査):試験時間4.5時間
レベル
テスト受験記
・募集
実施日 CBT(コンピュータ)試験形式でおこなわれるため、各 testing window の中の受験可能月より好きな日時を選択できる。(米国の祝日及び日曜除く) 受験可能月 1月・2月、4月・5月、7月・8月10月・11月。休止月 3月、6月、9月、12月。 ※ 1年を4期にわけ、最大年4回の受験が可能。
出願締め切り 州による
申し込み方法 ●1. 各州(State)の受験資格(Requirements)を確認する
●2. 受験する州(State)を決定する
●3. 卒業した大学より必要書類をとりよせ、評価申請を行う
●4. 受験を希望する州(State)の会計士委員会(Board of Accountancy)に、CPA試験の受験申請書(Application Form)等を郵送する
●5. 受験票が送られてくる
●6. 米国にて受験
試験会場 米国各州の試験会場
受験資格 原則として4年制大学卒業者 (州によって異なるが、基本的に日本の大学でも可)。 大学生・短大卒業の方等、4年制大学を卒業していない方でも受験できる州もある
受験料 州ごとで異なる


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