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E041
国際英検 G−TELP(General Tests of English Language Proficiency)
項目 内容
目的 英語を外国語として学ぶ人の英語能力を評価するための世界共通 のテスト。
Listening、Reading & Vocabulary、Grammar の3分野で評価(ただし、レベル1は Listening、Reading & Vocabulary の2分野のみ)。総合評価と分野別 評価・課題別評価を出すことにより、個々の英語の強い点・弱い点を明確にし、今後の学習指針を明確にする
URL
実施団体名
・連絡先
G-TELP 日本事務局 東京本部
〒171-2201 東京都豊島区池袋3-30-4
TEL:03-5952-5821 E-mail:info@g-telp.jp
試験内容 ●レベル1
聴き取り:実際の状況下で通常の速度で話されるネイティブの英語を理解する能力が試される
読解と語彙:ネイティブの読む新聞・雑誌などの記事や一般向けに書かれた科学・技術関係の解説文などを理解する能力が試される
●レベル2
文法:複雑な文の構造理解および英文を組み立てる能力が試される
聴き取り:言い換えや、反復して述べられた表現を含む通常に話されたネイティブの英語を理解する能力が試される
読解と語彙:ネイティブが読む一般的で日常的な内容の英文を理解する能力が試される
●レベル3
文法:2、3の文から構成されている英文の文構造を理解する能力が試される
聴き取り:停止・反復・言い換えを含む通常の速度よりやや緩やかな速度で話されたネイティブの英語を理解する能力が試される
読解と語彙:英語学習者向けに書かれたテキストなどの基本的な英文を理解する能力が試される
●レベル4
文法:1、2の文から構成されている英文の基本的文構造を理解する能力が試される
聴き取り:ゆっくり話される形式的な会話や指示、質問を理解する能力が試される
読解と語彙:簡単な語彙を用いて書かれた短い英文を理解する能力が試される
レベル ●レベル1:ビジネスなどの日常生活の実際の場面 で、ネイティブと同様に複雑なコミュニケーションができる
●レベル2:ビジネスなどの日常生活の実際の場面で、ネイティブと支障のないレベルでコミュニケーションができる
●レベル3:日常生活の限られた範囲の表現方法を用いて、ネイティブとコミュニケーションができる
●レベル4:形式的な表現方法を用いて、ネイティブと簡単なコミュニケーションができる
テスト受験記
・募集
実施日 第34回 2008年2月24日(日)
出願締め切り 第34回 2007年 11月5日(月)〜2008年1月28日(月)
申し込み方法 所定の願書で申し込む。受験願書は G-TELP 日本事務局へ直接請求する(無料)か、もしくは G-TELP 公開テストの受験申し込み取り扱いをしている主要書店/大学生協などで入手する
試験会場 全国24の主要都市で実施予定
札幌、仙台、盛岡、福島、郡山、東京、千葉、神奈川、埼玉、新潟、金沢、名古屋、大阪、京都、神戸、広島、福岡、北九州、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、那覇
受験資格
受験料 レベル1:¥6,300/レベル2:¥5,250 /レベル3:¥4,200/レベル4:¥3,150


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