| 項目 |
内容 |
| 目的 |
英語プラスαの時代に対応した語学試験。多くの企業が海外派遣レベルを診断することを目的として受験している |
| URL |
http://www.ilc-japan.com/gogaku/tol/index.htmll |
実施団体名
・連絡先 |
国際語学センター(ILC)
東京校 〒107−0052 東京都港区赤坂2丁目5−27赤坂八千代ビル4F
TEL:03-5157-1701 FAX:03-5157-1703
大阪校 〒542−0082 大阪市中央区島之内1丁目10−15字滋慶ビル
TEL:06-6245-8560 FAX:06-6245-8562 |
| 試験内容 |
各テストとも、以下の4セッションにより総合的な語学力を測定。試験時間は、説明時間を含めて約2時間
●LISTENING
テープを聴いて最も適切な答えを選択する問題。解答時間15分〜20分
●GRAMMAR
文法的に最も適切な答えを選択する問題。解答時間20分
●VOCABULARY
文章の空白部に最も適切な言葉を埋めたり、同じ意味の言葉の置き換え問題。解答時間20分
●READING
長い文章を読み内容に関する質問に対して最も適切な答えを選択する問題。解答時間30分〜40分 |
| レベル |
●上級:西語(650点以上)/独・仏語(730点以上)
コミュニケーション技能は大変有能である。当該言語については困難なく効果的に使いこなすことができる。特別な専門な分野や複雑な交渉を除いては研修は最低限でよい
●準上級:西語(550点以上)/独・仏語(615点以上)
コミュニケーション技能は複雑な場合を除いて充分である。限られた範囲内であるならば当該言語で実務を遂行することが可能である。しかしながら、様々な状況に対処するにはある程度の研修が必要である
●中級:西語(450点以上)/独・仏語(515点以上)
当該言語での意思疎通は能力の不十分さを感じることが多いであろう。当該言語で実務を遂行することは困難といわざるを得ない。相当量の語学研修が必要とされるレベルである
●準中級:西語(350点以上)/独・仏語(430点以上)
コミュニケーション技能はごく基本的なものに限られる。簡単な文章や会話などを断片的に理解できる。当該言語に関する初歩的なレベルである
●初級:西語(350点未満)/独・仏語(430点未満)
当該言語の機能的な能力を有しているとは言い難い。能力の発揮のされ方が不安定で技能的にはそのほとんどが当て推量の域を出ない |
テスト受験記
・募集 |
− |
| 実施日 |
団体受験・随時 |
| 出願締め切り |
随時 |
| 申し込み方法 |
詳細は、ホームページまたは問い合わせ先まで |
| 試験会場 |
受験する企業・団体による |
| 受験資格 |
− |
| 受験料 |
詳細は、ホームページまたは問い合わせ先まで |