| 項目 |
内容 |
| 目的 |
オランダ語の基礎的な機能の理解と社会的コミュニケーション能力の判定のために行われる検定試験 |
| URL |
http://www.flanders.jp/flanderscenter/cnavt.html |
実施団体名
・連絡先 |
ベルギーフランドル交流センター
〒543-0001 大阪市天王寺区上本町8-2-6 大阪国際交流センター3階
TEL:06-6773-8850 FAX:06-6773-8855
E-Mail:info@flanders.jp |
| 試験内容 |
試験は各レベルとも、A,B,Cの3つに分かれ、それぞれの部分は独立して行われるが、すべてを統合して判定が行われる。概略してA部分は「聞く」、B部分は「読む」と「書く」、C部分は個人別の口述試験となる。用意された答えを選択する部分もあるが、初級レベルでも自分で考えた文章を著述したり、口頭で述べたりする能力が求められ、内容的には高度なものとなっている。 |
| レベル |
●一般分野 Profiel
Toeristische en informele Taalvaardigheid (PTIT) オランダ語の基礎的な機能の理解と社会的コミュニケーション能力の判定のために行われる検定試験。オランダ語を母国語とする人たち(家族や友人など)とのやりとり
、旅行者として必要な会話能力が求められる。(初級レベル)
●社会的分野 Profiel Maatschappelijke Taalvaardigheid (PMT) オランダ語(又はその文化)について、原語テキストや新聞の記事を把握する能力、及び、ネーデルランド語圏に長期滞在し、オランダ語で生活をする能力が求められる
。
●専門的分野 Profiel Professionele Taalvaardigheid (PPT) オランダ語を実務において理解し、対応できる能力が求められる。事業所や会社で、事務・営業・会計・受付・電話魚対・アシスタントなどの業務をオランダ語で行う能
力、旅行ガイドができる程度の能力が必要。
●学術的分野 Profiel Academische Taalvaaardigheid (PAT) 「外国語としてのオランダ語」学習の最終課程としての試験。また、「外国語としてのオランダ語」教育者としての経歴の最初の課程ともなります。「読む・書く・聞く
・話す」ともアカデミックなレベルが必要とされる。
●実務的職業分野 Profiel Taalvaardigheid Praktische Beroepen(PTPB) 実務的な職業を行うために必要なレベル
●高等教育分野 Profiel Taalvaardigheid Hoger Onderwijs(PTHO) 大学および専門学校でオランダ語による講義を受け卒業することを目的とする |
テスト受験記
・募集 |
− |
| 実施日 |
2008年度予定はベルギーフランドル交流センターのホームページにて2008年2月上旬頃に発表 |
| 出願締め切り |
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| 申し込み方法 |
詳細は問い合わせ先まで |
| 試験会場 |
ベルギーフランドル交流センター |
| 受験資格 |
特になし |
| 受験料 |
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