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M010
ハングル能力検定
項目 内容
目的 日本における韓国・朝鮮語学習者の学習意欲の向上を図るとともに、学習成果に対し社会的評価を付与することを目的とする
URL http://www.hangul.or.jp/
実施団体名
・連絡先
特定非営利活動法人
ハングル能力検定協会
〒106-0041 東京都港区麻布台1-11-5 5F
TEL:03-3568-7270 FAX:03-3568-7271
試験内容 ●1・2・準2級
一次試験/筆記試験:90分、100点満点/聞き取り・書き取り試験:30分、40点満点
二次試験(1・準1級のみ)/面接時間:約15分間。評価は4段階。A・B合格、C・D不合格。
不合格者(欠席者)は次回、次々回に限り規定の手続きを経て一次試験を免除し、面接を受けられる
●3・4・5級
筆記試験:60分、100点満点/聞き取り・書き取り試験:30分、40点満点
※解答は記述以外すべてマークシートを用い、解答用紙をマークシートと記述用の2枚となる
レベル ●1級:高度な内容(一般社会の常識の範囲内)の韓国・ 朝鮮語を聞き、話し、読み、書くことができる。常識・経験・知識・判断など積極的に用いて、記述された事実をさまざまな視点から検証しつつ読み解くことができる。情報(ニュース・講演・映画など)を摂取し、情報を比較対比しつつ自らの知に統合あい、それらの情報を利用しながら独自の主張を韓国・朝鮮語で展開できる。本国で授業が聞ける。韓国・朝鮮語で討論ができる。
●2級: 日常生活や職業上の用務を果たす上で必要な、一 般的な韓国・朝鮮語を聞き、話し、読み、書くことができる。電話で会話ができ、新聞、雑誌などを読んで殆ど理解できる。手紙を読んだり書いたりできる。
●準2級(240〜300時間学習した程度):日常生活に必要な一般的な韓国・朝鮮語を聞き、話し、読み、書くことができる。電話で簡単な会話ができ、辞書を引いて新聞、雑誌などを読んである程度理解できる。簡単な手紙を読んだり書いたりできる。
●3級(160時間学習した程度):平易な韓国・朝鮮語を聞き、話し、読み、書くことができる。
ホテルで予約ができる。郵便局で手紙が出せる。駅などの窓口で用を足すくらいの簡単な会話ができる。基本的な説明文、広告文などが理解でき、簡単な文章を正しく書くことができる。
●4級(80時間学習した程度):基礎的な韓国・朝鮮語を読み、書き、聞きとることができる。初歩的な語句で簡単なあいさつや紹介ができ、ある程度辞書を使うことができる。基礎的な単語で短い文章を書くことができる。
●5級(60時間学習した程度):ハングルを習い始めた初歩の段階。ハングルのごく短い文を読み、書き、聞き取ることができる。1から10まで数えることができる。決まり文句としての簡単な挨拶ができる
テスト受験記
・募集
実施日 春期、秋期の年2回実施
出願締め切り
申し込み方法 取扱書店にて無料で願書を入手できる。または、請求通数分の切手を同封し協会に直接請求。協会ホームページからダウンロードも可能。
試験会場 札幌、仙台、埼玉、千葉、東京、神奈川、新潟、名古屋、京都、大阪、神戸、広島、福岡、大分、沖縄
受験資格
受験料 1級:¥10,000/2級:¥6,500/準2級:¥5,500/3級:4,500/4級:¥3,500/5級:¥3,000
※団体受験の場合は、割引有り


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