| 項目 |
内容 |
| 目的 |
フランス語の語学検定 |
| URL |
http://www.apefdapf.org/ |
実施団体名
・連絡先 |
財団法人フランス語教育振興協会仏検事務局
〒102-0073東京都千代田区九段北1-8-1九段101ビル 6F
TEL:03-3261-9969 FAX:03-3239-3157
E-mail: dapf@apef.po-jp.com
お問合わせ:月曜日〜金曜日(祝祭日を除く) 10:00〜17:00 |
| 試験内容 |
●1級(秋季のみ)
一次試験:筆記試験(記述式・客観形式併用)120分/書き取り・聞き取り試験 約40分
二次試験:面接試験 約9分(あらかじめ与えられた課題に関するスピーチとそれをめぐるフランス語での質疑応答)※一次試験合格者のみ
●準1級(春季のみ)
一次試験:筆記試験(記述式・客観形式併用)100分/ 書き取り・聞き取り試験 約35分
二次試験:面接試験 約7分(あらかじめ与えられた課題に関するスピーチとそれをめぐるフランス語での質疑応答)※一次試験合格者のみ
●2級
一次試験:筆記試験(記述式・客観形式併用)90分/書き取り・聞き取り試験 約35分
二次試験:面接試験 約5分(フランス語での質疑応答)※一次試験合格者のみ
●準2級
一次試験:筆記試験(記述式・客観形式併用)75分/書き取り・聞き取り試験 約25分
二次試験:面接試験 約5分(文章の音読と執事応答)
●3級
試験:筆記試験(客観形式のほか、記述式を含む)60分/聞き取り試験 約15分
●4級
試験:筆記試験(すべて客観形式)と聞き取り試験合わせて、約60分
●5級
試験:筆記試験(すべて客観形式)と聞き取り試験合わせて、約45分 |
| レベル |
●1級:高度の内容をもつ文を含めて、広く社会生活に必要なフランス語を十分に理解し、自分の意見を表現できる。
学習600時間以上(読む力と同時に、聞き、話し、書く力を総合的に要求されるので、4年制大学のフランス語専門課程卒業程度では不十分)
●準1級:日常生活や社会生活に必要なフランス語を理解し、特に口頭で表現できる。 学習500時間以上(4年制大学のフランス語専門課程卒業の学力を備え、新聞・雑誌などの解説・記事を読み、その大意を要約できるだけのフランス語運用能力と知識が要求される)
●2級:日常生活や普通の職場で必要なフランス語を理解し、特に口頭で表現できる。 学習400時間以上 (4年制大学のフランス語専門課程4年程度で、読む力ばかりでなく、聞き、話し、ある程度書く力も要求される)
●準2級:日常生活における平易なフランス語を読み、書き、話すことができる。学習時間300時間以上
●3級:基本的なフランス語を理解し、簡単なフランス語を聞き、話し、読み、書くことができる。 学習200時間以上 (大学の2年終了程度。一部高校生も対象となる)
●4級:基本的なフランス語を理解し、平易なフランス語を聞き、話し、読み、書くことができる。 学習100時間以上 (大学の1年終了程度。高校生も対象となる)
●5級:初歩的なフランス語を理解し、平易なフランス語を聞き、話し、読むことができる。 学習50時間以上(中学生から、大学の1年前期終了程度の大学生に適している)
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テスト受験記
・募集 |
− |
| 実施日 |
春季(準1〜5級)、秋期(1〜5級)の年2回実施
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| 出願締め切り |
春期:4月1日〜5月中旬 秋期:9月1日〜10月中旬 |
| 申し込み方法 |
受験要項は各級共通で、併願を希望の方も願書は1枚で出願できる
●郵送:受付期間中に郵便番号、住所、氏名、電話番号を仏検事務局まで連絡する
●E-mail: 受付期間中に郵便番号、住所、氏名、電話番号を送る
E-mail:dapf@apef.po-jp.com
●その他 受付開始から受付締切2日前までに全国約350の書店・大学生協にて無料配付しています。検定料の入金も受付している。その他、全国約850の大学・各種学校で無料配付している 全国書店一覧: http://www.jade.dti.ne.jp/~apef/mappie_map.htm |
| 試験会場 |
一次試験:札幌、弘前、盛岡、仙台、福島、水戸、宇都宮、高崎、草加、市川、東京、横浜、新潟、金沢、甲府、松本、岐阜、静岡、三島、名古屋、京都、大阪、奈良、鳥取、松江、岡山、広島、高松、松山、福岡、長崎、熊本、別府、鹿児島、川内、西原町
二次試験:札幌、仙台、東京、名古屋、京都、大阪、広島、福岡
※詳しくは、問い合わせ先まで |
| 受験資格 |
− |
| 受験料 |
1級:10,000/準1級:¥8,000/2級:¥6,000/準2級:¥5,000/3級:¥4,000/4級:¥3,000/5級:¥2,000 |