| 項目 |
内容 |
| 目的 |
日本における中国語能力試験の草分け的試験。現在では北京、上海会場を含め全国約50会場で実施、中国語資格試験のスタンダードとして広範な支持を受けている |
| URL |
http://www.chuken.gr.jp/ |
実施団体名
・連絡先 |
日本中国語検定協会
〒102-8218 東京都千代田区九段北1-6-4 日新ビル5F
TEL:03-5211-5881 FAX:03-5211-5882
MAIL: info@chuken.gr.jp |
| 試験内容 |
●1級:中国語全般にわたる高度な運用能力を有するもの。聴き取り、書き取りを課す。また、二次試験にて中国人との会話及び通訳を課す
●準1級:実務に即従事しうる能力を有するもの。聴き取り、書き取りを課す。
●2級:中国語文法の全般的事項をマスターし、社会生活に必要な中国語を基本的に習得しているもの。聴き取り・書き取りを課す
●3級:一般常用語彙1000以上2000ならびに中国語文法の一般的事項をマスターしていて、簡単な日常会話ができ、基本的な文章を読み、書くことができるもの。聴き取りを課す
●4級:日常生活語彙500〜1000ならびに中国語文法の基礎的事項をマスターしていて、平易な中国語を聞くこと、話すことができるもの。聞き取りを課す
●準4級:中国語の学習を進めていく上での、基礎的知識を身につけていること
●ビジネス:リスニング(一般、ビジネス)・筆記(語順並べ替え、ビジネスキーワード、総合問題) |
| レベル |
●1級:十分な読解力・表現力を有し、相当複雑な中国語及び日本語(挨拶・講演・会議・会談など)の日中両国語による翻訳・通訳ができる
●準1級:社会生活に必要な中国語を基本的に習得し、通常の文章の中国語訳・日本語訳・簡単な通訳ができる
●2級:新聞・雑誌・文学作品・実用文などの中国語訳、日本語訳、簡単な通訳ができる
●3級:一般大学の第二外国語における第二年度履修程度(200〜300時間)
●4級:一般大学の第2外国語における第一年度履修程度(120〜200時間)
●準4級:一般大学の第二外国語における第一年度前期修了、高等学校における第一年度通年履修。中国語専門学校・講習会等において半年以上の学習程度(60〜120時間程度)
●ビジネス:スコア式で評価される 受験するにあたって中検3級以上のレベルがあることが推奨される |
テスト受験記
・募集 |
− |
| 実施日 |
年3回(春・夏・秋)実施。6月・11月・3月(第4日曜日)※1級は11月のみ ビジネスは6,3月のみ |
| 出願締め切り |
試験日2カ月前の15日〜翌月15日 |
| 申し込み方法 |
銀行又は郵便局で検定料を振り込み、受験申込書に必要事項を記入の上、本部事務局宛振込金受取書又は払込受付証明書を同封して、所定の日時(試験実施日の前月10日)までに郵送 |
| 試験会場 |
札幌、青森、仙台、福島、水戸、宇都宮、高崎、大宮、千葉、船橋、東京、国分寺、町田、横浜、新潟、柏崎、富山、金沢、福井、山梨、長野、岐阜、静岡、名古屋、豊橋、三重、京都、大阪、神戸、姫路、奈良、天理、和歌山、境港、松江、岡山、広島、高松、松山、北九州、福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、那覇、名護、宜野湾、上海、北京、シンガポール
※詳しくは、問い合わせ先まで |
| 受験資格 |
− |
| 受験料 |
1級:¥8,500(更新¥4,500)/準1級:¥7,500(更新¥4,000)/2級:¥6,800(更新¥3,500)/3級:¥4,700/4級:¥3,650/準4級:¥3,000/ビジネス:¥5,000
※更新は、既に合格している級を再受験する場合に適用される。申込の際、合格通知等の証明書類のコピー添付が必要となる
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